アクションフィギュアをさらに楽しむために開発された、
全く新しいディスプレイユニット、
それが 『di:stage(ディステージ)』 です。
10cm×10cmサイズの板=ベースユニットを基本とし、
さまざまなジョイントパーツを介して行くことで、
平面に、垂直に、階段へと連結拡張、
さまざまなスペースにあわせてディスプレイすることができます。
フィギュア本体を保持するために使用するアームは、
それそのものがフレキシブルに可動、
ハサミ式クリップ「グラップユニット」
がフィギュアのサイズにかかわりなく、しっかりとした保持を約束します。
単体では為しえない拡張性を有し、figmaだけに留まらない汎用性を持つ。
di:stageは現在ディスプレイスタンドに求められている機能を
完璧に網羅しています。
しかし、di:stageの特徴は、その拡張性や展示の汎用性だけではありません。
それは、浅井真紀の新たなる試み、
印刷物との連携を前提に開発・設計されていることです。
プリントアウトした写真を、漫画のフキダシを、
配布されるペーパークラフトを・・・
ベース上や背景へと固定してフィギュアと組み合わせることができるのです。
………ホームランをかっとばすハルヒ
………空中で激突する関羽と呂蒙
………ステージでLIVEパフォーマンスをする初音ミク
これらが「紙」との連携によって簡単に、
そして安価に実現するのです。
di:stageは、単なる台座から箱庭になり、場面となり、
そして撮影スタジオへと進化します。
難しい工作は不要、ひとひねりのアイデアが勝負です。
これらの元となるペーパークラフトは、
今後配布されるチラシや、雑誌のページ、
インターネット上でのダウンロードサービスなどで容易に、
誰でも入手することが可能になって行きます。
誰もが気軽に楽しめ、
遊び方は個々人のイマジネーションで日々アップデート(=進化)されて行く。
『di:stage』は無限の可能性を秘めたフィギュアの遊び場なのです。
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